ぱ〜そなるケアでは、訪問看護介護事業に従事する職員の資質向上とキャリアアップを積極的に支援しています。以下のような多様な研修プログラムを通じて、職員一人ひとりの成長をサポートしています。地域に必要とされる人材となれるよう、専門性を活かした活動を行っています。
活動情報
| 開催時期 | 2025.9.30 |
| 活動内容 | 生産性向上のための業務改善の取組「課題の見える化」 |
| 場所 | ヘルパーステーションけあサポ 事務所内にて |
| 規模人数 | 11人 |
| 講師 | 中島知子(実務者研修終了) |
研修目的
e-ラーニングツールを活用し、「生産性向上に向けた一連のプロセス」についての動画を閲覧することで、生産性向上の取組のステップについての理解を深め、課題把握シートを使い課題を見える化する。
改善活動の手順とポイント!
手順1 準備(改善活動の準備をしよう)
手順2 見える化(現場の課題を見える化しよう)
手順3 Plan (実行計画を立てよう)
手順4 Do(改善活動に取り組もう)
手順5 Check(改善活動を振り返ろう)
手順6 Action(実行計画を練り直そう)
現場の課題を見える化しよう!
□ 「生産性向上の一連のプロセス」を学ぶ
□ 「課題把握シート」を使い課題を見える化し、取り組む課題を洗い出す
□ 「業務時間見える化ツール」で業務を定量的に把握する
動画視聴の感想
・「まず課題を正しく把握することが改善の第一歩である」という言葉が印象的でした。日々の業務に追われる中で、現状を整理し、課題を“見える化”することの重要性を改めて認識しました。課題把握シートやeラーニングツールの活用方法が具体的に示され、理論だけでなく実践的な手法を学ぶことができました。
・現場における生産性向上のための課題把握やステップに焦点を当て、現場で直面する問題を整理し、優先順位をつけて改善していくプロセスがわかりやすく示されていました。具体的な手順や視点が示されているため、実務に応用しやすく、現場の負荷を軽減しつつ質を維持するためのヒントになる内容でした。
最後に
「生産性向上に向けた一連のプロセス」についての動画を閲覧することで、生産性向上の取組のステップについての流れや理解が深まりました。これをふまえて、スタッフへ課題把握シートを活用し、課題の洗い出しを実施しています。今後は課題把握シートで明らかになった問題をもとに改善計画をたてて、実践を積み重ねていきたいと思います。

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